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Basic information
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| Name | WATANABE Terumi |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | 5000021744 |
| researchmap agency | Bukkyo University |
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Daisuke Kawashima, Tomomi Kempe, Yoshiki Koga, Sayaka Kubota, Tai Tsujimoto, Yu Urata, Terumi Watanabe, Megumi Kondo-Arita
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社会生活において、近親者、友人、そして次世代との関係は極めて重要である。したがって、他者との分離不安や他者への配慮は、死に対する態度の中核をなす要素でなければならない。しかし、死に対するこうした関係性に基づく態度は、これまで十分に研究されてこなかった。本研究では、愛する人や次世代との関係を考慮した死に対する態度を評価するための新しい心理尺度を開発した。研究1では、日本人成人477名のデータを用いて探索的因子分析を実施した。その結果、「関係性における死への態度尺度(DARS)」の5因子構造が明らかになり、その内部一貫性、収束的妥当性、および再検査信頼性が確認された。研究2(N=380)では、因子構造の適合度指標を示し、他の変数との関係を考慮して構成概念妥当性をさらに検証した。このようにして、DARSの妥当性と信頼性を確認した。DARSは、既存の尺度を用いて蓄積されたこれまでの知見を再検討するために活用できる。