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Basic information
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| Name | KANAMOTO Takashi |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | B000314005 |
| researchmap agency | Bukkyo University |
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2001年〜2013年に受傷後6ヵ月以上経過してから前十字靱帯(ACL)再建を行った29例(男17例、女12例、平均年齢15歳)を、受傷3ヵ月以内に受診した早期受診群10例と受診まで時間がかかった待機受診群19例に分類し、関節内病変の有無を検討した。半月板損傷の合併率は、早期受診群50%より待機受診群89%の方が高かった。半月板損傷の形態をHenryらの分類に従って分類すると、内側半月板損傷については、早期受診群の30%に認め、全例longitudinal tearで縫合手術可能であった。待機受診群では7例(38%)にcomplex tearを認め、ACL再建時に切除に至り、再建前に切除されたものも21%認めた。外側半月板の損傷形態は、早期受診群では半月板切除を行った症例は認めなかったが、待機受診群ではFlap/Radialあるいはcomplex tearの合併を認め、縫合術を行ったのは1例のみであった。早期受診群より待機受診群において重度軟骨損傷の合併を多く認めた。