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Basic information
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| Name | KANAMOTO Takashi |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | B000314005 |
| researchmap agency | Bukkyo University |
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片側ACL損傷膝に対し解剖学的三重束ACL再建術を行った15例を対象に、大腿骨側の骨孔拡大について検討した。大腿骨側の骨孔はResident's ridgeの後方、関節軟骨の直前のACL付着部内に2つ作製した。移殖腱は半腱様筋腱を用い、半切した後に各々2つ折りにし、前内側線維束・中間線維束(AM/IM束)と後外側線維束(PL束)とした。術後3週と1年にCTを撮影し、得られたDICOMデータをもとにVisualization Tool Kitファイルに基づいたコンピュータープログラムを用いて三次元構成を行い、両時期の3Dモデル同士を重ね合わせた。次に、評価座標系をForsytheらの報告に準じて構築し、骨孔壁を4分割(前方、後方、遠位、近位)して、術後3週と1年の骨孔壁位置を計測し、各部位の変位を調査した。その結果、術後3週から1年にかけて前方壁および後方壁の位置は、AM/IM束骨孔、PL束骨孔ともに有意に前方に移動していた。遠位壁では、AM/IM束骨孔、PL束骨孔ともに有意に遠位に移動していたが、近位壁では両骨孔ともに有意な移動を認めなかった。