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Basic information
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| Name | KANAMOTO Takashi |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | B000314005 |
| researchmap agency | Bukkyo University |
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3D-CTを用いた解剖学的三重束ACL再建術における大腿骨側骨孔について検討した。片側ACL損傷膝に対して、解離学的三重束ACL再建術を行った15例を対象とした。骨孔は、大腿骨側では、Resident's ridgeの後方、関節軟骨の直前のACL付着部内に2つ、脛骨側ではACL各線維束付着部内に3つ作成した。移植腱は半腱様筋腱を用いた。AM/IM束骨孔の拡大率は、関節内開口部から3mm部では拡大したが、8mm部および13mm部では縮小した。PL束骨孔の拡大率は、AM/IM束骨骨孔と同様、関節内開口部から3mm部では拡大し、8mm部および13mm部では縮小した。