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Basic information
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| Name | KANAMOTO Takashi |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | B000314005 |
| researchmap agency | Bukkyo University |
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保存療法に抵抗し、手術を施行した大腿骨遠位外顆発生膝離断性骨軟骨炎(大腿骨遠位OCD)13病変(男性12名、女性1名)を対象に、臨床結果と画像的特徴について検討した。その結果、1)大腿骨外顆OCDの約半数はDLMに関連した安定病変で、外顆後方に位置し、内部の石灰化・骨化は乏しく、大腿骨内顆部とは病態が異なっていた。2)OCD発生部位と半月形態との関連では円板状半月合併が4Cで多く、5Cで少なかった。3)病巣安定度と半月形態との関連では円板状半月板が合併していた。4)病巣内については内顆・外顆ともに不安定になるにしたがって、軟骨化骨欠損様病変の割合は減少し、一方、石灰化・骨化を認める病変の割合は増加が認められた。また、部分骨化は外顆OCDでは認められなかったが、内顆OCDでは認めらる症例が多かった。