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基本情報
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| 氏名 | 波多野 達二 |
| 氏名(カナ) | ハタノ タツジ |
| 氏名(英語) | HATANO Tatsuji |
| 所属 | 【教員用】 通学課程 教育学部 教育学科 |
| 職名 | 准教授 |
| researchmap研究者コード | 7000007220 |
| researchmap機関 | 佛教大学 |
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本コンテンツは、小学校図画工作科における「目標に準拠した評価」の在り方と評価の実際の運用について学び、児童の資質・能力を育成する授業実践力を身に付けることを目標としている。まず、「上手下手じゃないなら何で評価するの?」という問題を新学習指導要領の目標と照らし合わせながら考察し、本評価の内容と意義について学修する。次に、本評価を実施していく上での現場の具体的な問題点について考察する。本評価は、児童一人一人の頑張りや成長を評価できる優れた評価法ではあるが、評価の3観点の学力(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的に学習に取り組む態度」)が可視化しにくく、教師の見取りに大きな困難が伴う。その可視化しにくい学力を見える化するツールとして、タブレットに成果物をポートフォリオのように蓄積していくAPTNの実践を紹介する。最後にAPTNによる苦手意識の克服の実践例と、パフォーマンス課題を導入した実践例をとり上げ、APTNを通した児童の資質・能力の育成について考察する。