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基本情報
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| 氏名 | 田野中 恭子 |
| 氏名(カナ) | タノナカ キョウコ |
| 氏名(英語) | TANONAKA Kyoko |
| 所属 | 【教員用】 通学課程 保医技学部 看護学科 |
| 職名 | 准教授 |
| researchmap研究者コード | 7000005181 |
| researchmap機関 | 佛教大学 |
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精神障がいや社会的ひきこもり状態にある本人をケアする家族(ケアラー)は、長期にわたり本人をケアしており、十分な支援を受けているとは言い難い現状にある。親、配偶者、子どもなど、立場に応じて抱える困難があるが、わが国の現状では、そのような家族(ケアラー)の相談を継続して受け続ける仕組みや支援技術は、まだまだ普及の途上にあるといえる。このような課題に対して、本論では、先行研究や現状の分析を踏まえた上で、家族(ケアラー)への調査結果を報告し、家族(ケアラー)が相談を継続したいと思う相談の在り方について検討した。