超過疎農村地域の介護の行く末 A県超農村過疎地域N村における農村女性の在宅介護と農業を継続する意味
芝山江美子,田野中恭子,永井香織
キーワード:超過疎農村地域、農村女性、農業、要介護高齢者、エスノグラフィ 本研究はエスノグラフィーを用いて超過疎農村地域の女性の介護と農業を継続する意味を明らかにすることを目的とした。 対象はA県N村の女性介護者27名で、調査期間は平成25年10月~平成26年4月である。 結果として、インタビューの内容から15のカテゴリーと5つのテーマが導き出された。1.介護と農業を農村女性が当たり 前にすべきこと、2.やらざるを得ない現実をつくりだす村の要因、3.介護と農業を組み込む方法、4.組み込み方法の前提 条件
保健医療技術学部論集
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