20世紀初頭のイギリスにおける数学教育改造運動
本書では、20世紀初頭のイギリスの中等学校の数学教育をめぐって、親学問の論理(この場合、数学)や、そのカリキュラムの編成原理、教育制度との関わり、内容選択と配列、指導方法、子ども観、評価などが包括的に問い直された、イギリス発の教育改革である「数学教育改造運動」の盛衰を論じた。
東洋館出版社
207
9784491035055