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基本情報
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| 氏名 | 金本 隆司 |
| 氏名(カナ) | カナモト タカシ |
| 氏名(英語) | KANAMOTO Takashi |
| 所属 | 【教員用】 通学課程 保医技学部 理学療法学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | B000314005 |
| researchmap機関 | 佛教大学 |
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骨付き膝蓋腱(BTB)による膝前十字靱帯(ACL)再建術を行った42名(男性28名、女性14名、平均22.3歳)を対象に、BTB採取後6ヵ月に膝関節屈曲15度で、超音波装置による膝蓋腱に対する長軸像、膝蓋骨と脛骨結節付着部の中間点の短軸像を観察・評価した。42例全例でfibrillar patternの不連続部を認め、平均値は患側の腱組織の断面積(CSA)は健側比で113.6%、donor-site gap幅は3.9mmであり、gapに形成されるnon-tendonous-like tissue(NTT)の厚みは1.1mmと健側膝蓋腱の厚み2.9mmに比べ有意に薄かった。男性/女性では、腱組織CSA(%):121.3・100.9、donor-site gapの幅(mm):3.9/4.1、NTTの厚み(mm):1.3/0.6、健側膝蓋腱の厚み(mm):3.1/2.7であり、donor site gapの幅を除いて男性の方が有意に高値であった。