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基本情報
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| 氏名 | 金本 隆司 |
| 氏名(カナ) | カナモト タカシ |
| 氏名(英語) | KANAMOTO Takashi |
| 所属 | 【教員用】 通学課程 保医技学部 理学療法学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | B000314005 |
| researchmap機関 | 佛教大学 |
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前十字靱帯(ACL)再建術後の体組成変化について検討した。自家半腱様筋腱または膝蓋腱を用いたACL再建術を施行した49例を対象とした。術前測定値と比較し、体重変化率は、術後経過期間が長くなるほど、減少する傾向を示した。術後1週から術後2週にかけての体重減少は、有意差が認められたが、術前から術後1週、術後2週から3週にかけての減少は有意ではなかった。術前から術後1週、術後1週から術後2週にかけての骨格筋量減少については有意差が認められたが、術後2週から3週にかけての減少は有意ではなかった。体脂肪量変化率は体重や骨格筋量と異なる傾向を示し、殆ど変化がなく、いずれの期間においても有意差を認めなかった。下肢筋量変化率は、術後1週から術後2週にかけての減少は有意差が認められた。また、健側は術前から術後1週、術後1週から術後2週にかけての減少は有意差が認められた。