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基本情報
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| 氏名 | 金本 隆司 |
| 氏名(カナ) | カナモト タカシ |
| 氏名(英語) | KANAMOTO Takashi |
| 所属 | 【教員用】 通学課程 保医技学部 理学療法学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | B000314005 |
| researchmap機関 | 佛教大学 |
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健常成人男性12名を無作為に2群に分けて短期間の全身振動(WBV)下トレーニングによるバランス能力の向上効果を検討した。同一のエクササイズをWBV下に行ったWBV群と振動しない床で行ったCTL群について、筋増強の内分泌活性、筋力、バランス能力を比較した結果、筋増強の内分泌活性、筋力、静的バランスである閉眼片脚起立に有意差はなかった。しかし、動的バランスである開眼片脚ドロップジャンプではWBV群の重心動揺総軌跡長は有意に減少し、さらに片脚前方ドロップジャンプよりも片脚側方ドロップジャンプで有意な向上が得られた。WBV下トレーニングは筋力増強効果や柔軟性の向上だけでなく、短期間に動的バランスを向上させることが示唆され、より高度なバランス能力ほど、より早期に向上効果を示す可能性が示された。