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基本情報
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| 氏名 | 金本 隆司 |
| 氏名(カナ) | カナモト タカシ |
| 氏名(英語) | KANAMOTO Takashi |
| 所属 | 【教員用】 通学課程 保医技学部 理学療法学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | B000314005 |
| researchmap機関 | 佛教大学 |
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生体電気インピーダンス法を用い、体組成の測定機器を臨床で使用する際の1.機器の測定精度、2.検者内再現性、3.検者間再現性、4.室温の違いが測定値に及ぼす影響について調査検討した対象については1.は健常女性5名(28.4±7.2歳)、2.と3.は健常成人10名(男6名、女4名、32.0±6.8歳)、4.は健常成人12名(男8名、女4名、32.0±7.2歳)とした。機器の測定精度については四肢の全てでICCはR=0.99で優秀であった。Physion MDの機器精度と検者内及び検者間の再現性は優秀であった。21℃と34℃の室温差によってBI値は変動した。室温が高いと脂肪量は低く、筋量は高く算出された。BI法による測定は室温を一定にすることが重要であった。