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基本情報
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| 氏名 | 金本 隆司 |
| 氏名(カナ) | カナモト タカシ |
| 氏名(英語) | KANAMOTO Takashi |
| 所属 | 【教員用】 通学課程 保医技学部 理学療法学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | B000314005 |
| researchmap機関 | 佛教大学 |
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末梢循環障害が原疾患となり下肢を切断した20例22肢を対象とし,生命予後,治療成績について検討した.対象症例は男性10例,女性10例で手術時年齢は49〜94歳(平均67.4歳),術後追跡期間は1〜36ヵ月(平均14ヵ月)であった.原疾患は閉塞性動脈硬化症(ASO群),人工透析に至らない糖尿病(DM群),人工透析導入に至った糖尿病(HD群)に分類した.ASO群は4例中4例が生存し,DM群は5例中3例が生存し,HD群は7例中1例が生存した.切断高位と生存率との間には明瞭な関係は認められなかった.糖尿病例ではDM群よりもHD群が死亡率が高く,再切断例や両側切断例はより多かった.術前のサーモグラフィーに切断部位の決定には補助診断としての意義のみが考えられた