幼児が身近な環境に関わるための保育者の援助―架け橋期に着目して―
村上真理子・佐藤和順
本研究は、架け橋期前半である5歳児の保育において領域「環境」のねらいに即して保育者の援助を保育者の記録から明らかにするものである。調査の結果、「教え・導く」「受容する」に該当する援助が多いことが明らかとなった。
佛教大学教育学部紀要
佛教大学教育学部
第25号