アクティブ・ラーニング型授業に対する高校生の認識について
萩原大希,二澤善紀
高校の数学科教員として継続的にアクティブ・ラーニング型授業を実践している。学習 指導要領の改訂に伴い、中等教育でもアクティブ・ラーニング型授業が着目されてい る。先行研究からアクティブ・ラーニングでは、受講する生徒の授業形態に対する認識 が教育効果に影響する可能性が示唆されている。本研究では、高等学校の数学科の授業 で約8か月間継続的にアクティブ・ラーニング型授業に参加した生徒とそうでない生徒 を対象に高校生の授業形態への認識について質問紙調査を実施して検討した。
2025 年度数学教育学会夏季研究会(関東エリア)発表予稿集
数学教育学会