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基本情報
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| 氏名 | 田尻 后子 |
| 氏名(カナ) | タジリ キミコ |
| 氏名(英語) | TAJIRI Kimiko |
| 所属 | 【教員用】 通学課程 保医技学部 看護学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 5000066796 |
| researchmap機関 | 佛教大学 |
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【目的】母性看護学の授業における協同学習の効果を明らかにすること。<対象者>看護学科3年生70名、質問内容は筆者らが行った先行研究(木野ら,2018)と協同学習評価項目(エリザベスら,2015)を参考に作成した。所属施設研究倫理委員会にて承認を得た(承認番号27-34)。回収率は37名(52%)だった。①事前学習『毎回した』『ほとんどした』をあわせて82%の学生がしていた。事前学習に費やした時間は、1~2時間が最も多く(49%)、次に多かったのが2~3時間で33%だった。事前学習の方法の理解は、95%の学生が、学期の最後には方法を理解していた。②グループワークが活発、91%が『とてもそう思う』『そう思う』を選択した。理由として、〔一人で考えていては思いつかない学びを得られたから〕という質問に対してすべての学生が『とてもそう思う』と『そう思う』を選択した。③事例へのイメージ『とてもそう思う』が45.9%、『そう思う』が48.6%で、91%の学生が事例のイメージを持った。また、「事例へのケアを考えたと思える」の問いに対して『とてもそう思う』が37.8%、『そう思う』が59.5%と回答した